LINEモバイルの評判、評価。3か月使ってみて分かったメリット、デメリット

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結論 LINEモバイルは使えて快適!変えてよかった!

最初にLINEモバイルの評価について言ってしまいます。

正直に言って買えてよかったです。

自分が使ってきてわかったこと、メリット・デメリットもまとめていきます。

LINEモバイルのメリット・特長

LINEモバイルは他の格安シムに比べて多くの特長があることが3か月使ってきてわかりました。

ひとつずつ解説していきたいと思います。

SMS月額オプションがいらない

まず、SMS月額がかからない点がうれしいですね。

LINEモバイル以外の格安シムではいつも「SMS月額契約」がLINE使用に必要でしたからね。

だいたい150円程度ですけど、「LINE使用料」みたいなものでしたから。

少額でもかからないからLINEモバイルの小さな利点ですね。

ここのデータ通信契約のみでLINEは使用可能です。

月額500円もうれしいですけど、よく使うLINEアプリが最小限のプランで使えることがいいですね。

LINEモバイルとmineoとの機能比較

比較格安シム
比較項目 mineo LINEモバイル
データ容量繰り越し
通信速度
カウントフリー ×
バースト転送 ×
LINE ID検索可能 ×

データ容量繰り越しは両方ともあるのでOK。

LINEモバイルの通信速度について

問題なのは通信速度ですね。mineoもLINEモバイルも両方とも試しましたが、圧倒的にLINEモバイルのほうが速度が上ですね。

格安シムに求めるものが通信速度の方はLINEモバイルで問題ないです。

ただ、格安シムでよくあることなのですが、利用者がどんどん増えてくると通信速度もだんだん落ち着いてくることがあります。

LINEモバイルは利用者の増加の割に速度が遅くなっていないのでうれしいのですが、今後は他の格安シムより少し早いくらいで落ち着く可能性もありえます。

LINEモバイルのカウントフリー機能について

カウントフリー機能についてですが、LINEモバイルのみについている機能として「LINE」のデータ消費が0でLINEを使用することができます。

カウントフリーの対象はLINE、Twitter、インスタ、Facebookです。(コミュニケーションフリープラン使用)

これはとても大きな利点です。

私はLINEを毎日使っているヘビーユーザーなのですが、格安シムで気になってしまう点が「通信速度制限」です。

LINEアプリ自体のデータ通信量はあまり大きくないことは知っていたのですが、トークで動画を送ることも結構しています。

そうすると途端にデータ通信料は跳ね上がります。LINEの動画はルールで200MBに抑えないといけないです。

私の場合はだいたい10秒や20秒くらいの動画をインスタみたいに使うことが多いのですが、30~40MBくらい通信量がかかります。格安シムにこの通信量は強敵です。

この使い方をする人は特にLINEスマホじゃないと毎月通信制限との戦いになってしまうと思います。

あとLINEビデオ通話を使う人もOKです。LINEモバイルは通信量がフリーになっているので問題ありません。

つまり、SNSをどれだけ使いたいか、不安なく使いたいかが「LINEモバイル」の魅力であり、メリットになります。

LINE年齢認証が突破できる

これが地味に重要ですよね。他の格安スマホでは年齢認証は突破できませんから。

これがmineoで公開したLINE ID検索の有無にもつながってきます。

LINE ID検索が使える

mineoを使っていて一番問題に感じたのが、「LINE ID検索が使えなくなってしまったこと」です。

会う友達ごとに登録しなおせばいいとか考えていたけど、めんどくさいなんてもんじゃないことを思い知りました。

LINE ID検索の便利さを甘く見てはいけません。

今まで格安シムを使おうと考えてみても、LINEでの連絡がネックになっていた人は多いです。

そういう人はLINEモバイルが一番安全だと使っていて改めて感じました。

SNSをたくさん使っている人はコミュニケーションフリープランがおすすめ

私がつかっているコミュニケーションフリープランですが、SNSを多く使っている人に特におすすめです。

理由は通信量フリーにLINE、Twitter、インスタ、Facebookが含まれているからです。

それともう一つ忘れてはいけないことが、格安シムには「通信量制限」が起こりやすいということです。

つまりネットを使っていたりYoutubeを見ていたら通信制限に引っかかることがあります。

しかし、LINEモバイルなら通信制限後もSNSは速度が制限されずに使うことができます。

LINEは頻繁に使うから、連絡を取り合うときに通信制限があってうまく使えないという事態は私は避けたかったので、この機能は助かりました。

(保護者向け)iフィルターが使えるので子供に与えるスマホとして有力

保護者向けのメリットとして、子供に与える格安スマホとして一番メリットがあります。18歳未満の子どもにはフィルタリングアプリが義務付けられています。

使える機能一覧

  • 有害情報を含むサイトへのアクセス防止を設定
  • インターネットの利用状況を確認(検索キーワードが見える)
  • 利用時間の制限を設定できる
  • ネット被害にある危険性があるサイトへのアクセス防止を設定

なかなか子供のスマホ状況をいちいち監視はできないですよね。

なのでこういったフィルターをうまく活用することが重要になります。

保護者の方が子供にLINEモバイルを契約する場合の注意点

親御さん名義で一括で契約すると、この「i-フィルター」が使えなくなってしまいます(親御さんの年齢だとi-フィルター適用外だから)

なので子ども単位で契約する必要があります。

この点を忘れないでください。

LINEモバイルのデメリットについて

LINEモバイルのデメリットとして大きな点があります。

SNSを使わない人には恩恵があまりない(通信速度が速いくらい?)

この点が大きいです。SNSを使っていない人には他の格安シムとの差は目立って見えないです。

あえていうなら通信速度が速い(現時点では)

逆に言うならSNSを使っているのにLINEモバイルを使わない方はだいぶ損をするということになります。

低速通信設定機能がない

LINEモバイルには制限速度がかかる代わりに通信量のカウントをされなくする「低速通信モード」の設定ができません。

最初このモードがないと知ったときは「失敗だったかな?」と思いました。

しかし実際に使ってみて、一番アプリで使用していたのはSNSアプリだったので、それはカウントフリーで問題がありませんでした。

SNSをたくさん使いたい人にはあまり関係のない機能ですね。

 

LINEモバイル どのプランがおすすめなの?

ラインのみのアプリをよく使うユーザー LINEフリープランがおすすめ

SNSのアプリはLINEくらい、という人はLINEフリープランが一番おすすめです。

 

カウントフリーになる機能はLINEアプリ、通話・トークになります。

 

格安シムがどういうものか試してみたい人もおすすめです。

価格の割に通信スピードが速くて損はしないプランです。

 

LINE、ツイッター、インスタ、FACEBOOKなどSNSはなんでも使いたい人 コミュニケーションプランがおすすめ

LINE以外にもいろいろなSNSが使いたい方は「コミュニケーションプラン」一択です。

この4種類のアプリがカウントフリーにならば、SNSでのデータ通信はほとんど気にしなくてもいいレベルになります。

 

 

 

 

 

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